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【体験談】調理師辞めたいと思った理由と「見逃さないでほしいサイン」

- みんなガマンしてるのかな?
- 辞めたいって思いながら働いている人はいるのかな?
- 自分が甘いのか職場がブラックなのかわからない
悩んでいる調理師は多いんじゃないでしょうか。
少年みんな辞めたいって思ったときにどう対処してるんでしょう?



僕の答えは、無理しないで。だよ。
辞めたい理由は人それぞれだと思います。
でも調理師って
- 料理って楽しい
- 喜んでくれて嬉しい
- 好きなことを仕事にして楽しい
だから調理師になったって人が多いんですよね。
なのに辞めたいって思うなんて職場がおかしいに決まってる。
僕は休みの日に連絡が当たり前に来る職場にいたら、適応障害になって働けなくなってしまいました。


同じような人を出さないために記事にします。
この記事では
を紹介します。
カラダが拒否反応を起こしてるのはサインです。
辞める前にこれだけは「やっとけばよかった」ってこともお伝えするので参考にしてください。



応援するから一緒にがんばろう。
筆者の過去の悲惨な職場を見る
- 週1休みで
- 休みは起きたら夕方
- ボーナスなし有給なしの昭和な職場


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筆者の給与明細を見る
転職前と転職先の給与明細です。




給料を上げるために取った資格を見る
- 調理師免許
- 食品衛生責任者
- 防火管理
- フードコーディネーター
- フィナンシャルプランナー










調理師を辞めたほうがいい人





「辞めたほうがいい人」と「辞めないほうがいい人」の違いはなんですか?



大切なことだから先に伝えるね。
辞めたほうがいい人の特徴
- 職場と価値観が合わない
- 体が拒否反応を起こしてる
- ストレスが限界を迎えている
「このまま続けるって考えると涙が出そうになる」って心で感じてる人は辞めよう。
反対に
- 料理は好きだけど想像と違う
- なんとなく調理師になったけどつまらない
って人は、今辞めたいのは成長痛みたいなものだから辞める準備だけしてもう少しがんばるといいです。



わかりやすいサインみたいなものはないですか?



限界を迎えているのに無理してがんばっちゃう人が多いから、辞めたほうがいいサインを紹介するね。
辞めたほうがいいサイン
これらの問いの答えが「はい」なら転職のタイミング
- 満足感がまるでない?
- 社内に自分の未来はないと感じる?
- ワークライフバランスがとれてない?
- 有害な職場環境から抜け出せない?
- 努力が評価されていない?
- インフレが経済的なストレスになっている?
- 企業文化に違和感や不満がある?
- 上司や経営陣を信用できない?



上記は大切な目安になるから参考にしてね。
- 今の仕事を続ける価値ってある?
- 仕事を続けたら幸せになれるの?
カラダは拒否反応を起こしているのに迷っているかたはぜひ参考にしてください。
調理師を辞めたいと思った理由6つ


実際に僕が「もうムリ、調理師辞めたい」と思った理由がこちら。
これはたくさん当てはまるとヤバいというものではありません。
基本的にホワイトな職場は1つも当てはまりません。
とはいえ、我慢の限界は人それぞれです。



「いま無理してるなぁ」って感じる人は参考にしてね。
価値観が合わない職場
価値観が合うってすごく大事です。
特に最初の職場。
調理師として今後やっていけるかどうかってくらい大切です。
- 職場の独自ルールがある
- ちゃんと評価してもらえない
- 閉塞感がある
価値観の合わない職場は消耗戦です。
どこの職場も一緒だって諦めたら、ストレスが溜まる一方です。
僕は10円ハゲが出来ました。
人手不足が解消されない
調理師がつらいと言われている理由の1つが人手不足です。
- 人手が足らない
- 入ってもすぐ辞める
- 人間関係が変わらない
人手不足の職場の1番のネックは人が入っても続かないことです。
なぜなら、環境が悪いから。
人手不足は職場の環境を見極める目安になります。
労働環境が厳しい
- 毎日14時間労働
- 休みは週1日
- 年末年始は仕事
僕が働いていた職場は、仕込みと片付けはサービス残業、なにをするにも仕事優先が当たり前でした。
何よりキツかったのは、祖母の葬儀に行けなかったこと。
体力的にも精神的にも大きなダメージでした。
将来のことを考えると、体力的にもキツく、精神的にも不安を感じることが日に日に増えていきました。
休みに連絡がある
休みに連絡があるのが当たり前の職場はストレスが貯まります。
- 電話
- メール
- LINE
プライベートで仕事の連絡があると、頭の中が仕事モードに切り替わります。
休みに仕事のことを考えると、知らない間に疲れが溜まってリセットできません。
休日に仕事の連絡がある職場は、ブラックな職場の特徴です。
人間関係のストレスが多い
厳しさとパワハラを履き違えた人が多いのが飲食の現場です。
- 上下関係
- パワハラ
- 理不尽な指導
僕の働いていた職場は「無言の圧力」をすごく感じました。
1度感じるとずっと消えないのが人間関係のストレス。
忙しくなるほど理不尽なことが増える職場には要注意してください。
給料が安い・待遇が悪い
別に法外な給料が欲しいんじゃないんです。
ちゃんと評価して納得のいく給料をくれさえすればいいんです。
長く働くほど、
- 増える責任
- 増える仕事量
- 増えない給料
「責任は増えるのに給料は増えない」と感じていませんか?
個人経営や中小企業の給料は低い傾向で、やりがいを利用されることも多いです。
将来が不安
不意にくる将来への不安。
特に30代をすぎると不安がグッと近づいてきます。
- 辞めていく仲間
- 抜け出せない未来
- 責任は増えても変わらない待遇
あんなにがんばったのに「詰んだ」って感覚がずっとありました。
辞めたあとのことを考えたくなくて、ガマンして働いていたら適応障害になってしまったことがあります。
ここまで読んで胸の奥がズシッと重くなった方、安心してください。
調理師は辞めても選択肢がたくさんあります。
調理師を辞めたあと「どうなった?」


僕は適応障害で辞めた時は貯金も少なく、焦って転職して失敗したことがあります。
ですので、辞める時は次の職場が見つかってから辞めるようにしています。
将来のことを考えると不安になることもありますよね。
でも、今までがんばってきたあなたなら辞めても選択肢はたくさんあります。
調理師を辞めたあとはどんな選択肢があるかを紹介します。
- 休む
- 転職する
- 独立する
きっとうまくいくから安心してください。
休む
しっかり休む。
超大事です。
飲食の経験は、必ず役に立ちます。
メンタルにダメージがある時は完全回復するまでゆっくり休みましょう。
とはいえ、そんなゆっくり休めないよって人は、辞める前に転職活動をしておくと安心して休めます。
今はゆっくり休んで、体力もメンタルもまずは回復に専念しよう。
転職する
転職先が決まっていると安心してゆっくり休めます。
調理師はスキル以外にも転職で有利になる経験があります。
- 努力
- 根性
- 我慢
今の時代は特に有利になる経験。
辞めようと思ってもなかなか辞められない人が多いですが、転職しながらキャリアアップしていく人も多いです。
調理師経験が有利な転職先
同業種に転職。
今までの経験を活かして、働きやすい職場に転職する選択です。
- 大手飲食企業
- レストランやホテル
- 給食調理
など、個人経営や中小企業と比較すると働きやすく待遇のいい職場が多いです。
経験を活かした転職は年収アップしやすいので、1番多い選択肢です。
異業種に転職。
調理師の経験を活かして異業種へと転職する人も多いです。
- 食品メーカーの開発や営業職
- 食材関係の商社
- 飲食関係のコンサルタント
など、飲食業の経験を活かせば他業種への転職も可能です。
転職は働き方を変える1番の近道ですね。
転職活動なんてしたことないよって人はこちらの記事を参考にしてください。


独立する
誰しも1度は考えるんじゃないでしょうか。
費用がかかり大変なことも多い反面、メリットも大きいです。
以前と比べ最近はハードルも下がってきました。
- 料理教室の講師
- ケータリングや出張調理
- 料理系YouTuber
など、初期費用がかからないフリーランスなども選択にあります。
調理師は辞めたあとも選択肢は多いので、安心してください。
調理師を辞める前にやっておきたいこと


今すぐやめられたらいいんだけど、とは言えそうもいかないって人が多いと思います。
僕も、転職の準備もせずに辞めたので通帳とにらめっこする日々でした。
これはやっておけばよかったなってことを伝えます。
辞めたあとも安心してゆっくり休めるので、あと少しだけがんばってください。
貯金と収入を考える
今すぐ辞めるリスクがどれだけあるかってことですね。
- いつまで休めるか
- 使える保険はあるのか
- 実家を頼ることはできるか
貯金と収入は安心感につながります。
ひとり暮らしだと6ヶ月~1年分の生活費があるとだいぶ安心です。
僕は準備せず辞めてしまって、減っていく通帳にストレスを感じていました。
ちょっと心もとないなって人は、辞める前に転職先を決めておくのもありです。
転職活動を始める準備をする
辞める前に転職先が決まっていると、なんの心配もなくゆっくりメンタルを癒せるメリットがあります。
転職活動で大切なのは以下の2つ。
- 価値観を明確にする
- スキルを整理する
あなたの持ってるスキルをピックアップして、働きたい職場をイメージしておくと価値観の合う職場を見つけやすいです。
今まで忙しすぎてゆっくり考えるヒマもなかったという人は、ぜひやってみてください。
必ず転職で役立ちます。
詳しくはこちらでも解説しています。
相談してみる
誰にも相談できない人は多いんじゃないでしょうか。
僕は辞めたいと思いながら誰にも相談できず職場では演技ばかりしていました。
- 家族や友達に思い切って相談してみる
- 転職エージェントのキャリア面談を受けてみる
- プロのオンライン相談サービスに相談してみる
人に相談するのが苦手という人は、第3者に相談してみると気持ちがスッと楽になります。
この3つは辞める前にやっておけばよかったなって後悔したので、ぜひ参考にしてください。
- 貯金と収入を考える
- 転職活動を始める準備をする
- 相談してみる
おすすめの無料相談サービス
調理師を辞めたあとの体験談
調理師は転職を繰り返しがちですが、僕も同じように転職を繰り返しました。
今でこそ、転職してよかったと思えますがその前は失敗することも多かったので成功例と失敗例を紹介します。
成功例
個人経営から大手飲食企業に36歳で転職
- 個人経営の居酒屋で5年勤務
- 勤務時間14時間で週1日休みと激務
- ストレスと体力の限界で転職活動を始める
- 大手企業のチェーン店に勤務
- 生活リズムがまともになる
- 年休110日に増えてストレスもなくなった
とにかく休みがなく家と職場の往復でストレスが溜まる一方だったのが、準備をしていたこともあり価値観の合う職場を見つけられた。
働きやすい職場で仕事が楽しいと思えるのが1番よかった。
辞める前に転職先を決めていたのがほんとに良かったです。
- 貯金の心配もない
- 収入の心配もない
- ゆっくり休める
転職するのも、ゆっくり休むのも事前に準備しておくのが大切です。
失敗例
中小企業のチェーン店から個人経営の居酒屋に転職
- 中小企業のグループレストラン勤務
- とにかく人間関係が悪く人手不足が続いていた
- メンタルの限界で適応障害になりそのまま辞める
- 個人経営の居酒屋に転職
- 収入もなかったためとりあえず給料の良い求人に飛び込んだ
- とにかく激務で休みらしい休みはなかった
とにかく辞めることばかり考えていて、辞めた時は安心したものの、貯金もなく焦って転職したのが失敗だった。
なにより、なんの準備もしていなかったのが大ダメージです。
辞めたあとは「収入もなく貯金もなく」、焦って転職して失敗したのは大きな経験でした。
辞めようか迷ってるって人はこちらも参考にしてください。


ここからは調理師を辞めたいと思ったときのよくある質問を紹介します。
調理師を辞めたいと思ったときのよくある質問
【まとめ】価値観の合わない職場は限界を超える前に辞めよう


- 調理師辞めようかな?
- 続けようかな?
と悩んだ時はこの記事の内容を思い出してください。
辞めたい理由は人それぞれですが、辞めたいと思いながら続けると失うものもデカいです。
カラダが拒否反応を起こしてるなら辞めよう。
もし、まだ少しだけガマンできるならどれか1つだけでもやっておこう。
辞めたあとがグッと楽になるよ。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
応援するからあと少しがんばろう。
転職活動なんてしたことないよって人はこちらの記事を参考にしてください。




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